前原哉(29=岡山)は前回開催で弟の大道が駆ったエンジン(18号機)で戦っている。ちなみに守屋美穂も、兄の大地が前回使用した39号機を引いて、偶然が重なった。

そして前原は、6着2本と厳しいスタートになった。「弟と同じ形のペラで乗ったんですけど、やっぱり乗れなかった」と、早々にペラをモデルチェンジ。「自分のベースにたたいて、乗れるようにしていきます」と方向性は定まった。

2日目は1R6枠の1走だ。大外枠を克服して、リズムアップを図りたい。