真杉匠(25=栃木)が連日のメインとなる2予12Rに出走し、逃げ切って連勝を決めた。この日も初手からSを取って突っ張る作戦だったが、中部3車が前に出る展開に。同じく西日本3車も前に出て、やり合った瞬間に猛ダッシュ。打鐘すぎから早めに発進し、1周以上を逃げ切り。番手の守沢太志も差せないほど、かかっていた。
レース後は、「(初日に続き)また突っ張れませんでした…新山(響平)さんを見て勉強します」と苦笑い。それでも、地元勢を任された責任感からか、早めに仕掛けて3車ライン独占に導いた。
準決11Rは宿口陽一、土屋壮登と埼玉勢の前で自力勝負。唯一の3車ラインを利し、3連勝で決勝を決める。





















