メインの12Rウェイキードリーム戦は、4枠・浜田亜理沙のまくりを受け止めた浜野谷憲吾(50=東京)が逃げて地元の期待に応えた。
上がりタイム1分46秒6は現行エンジンの最速タイムをたたき出した。「本当に? 良かった。ペラをたたいてスタートの足は良くなっていた。エンジン自体は中堅ぐらいじゃないかな」とさらに上積みを図る。
この勝利で下関SGチャレンジカップの出場権を獲得した。「(F休みで)3カ月も休んでいて、(出場して)いいのかな? 挑戦者らしく頑張ります」。まずは地元の記念レースで結果を残したい。





















