前節、内堀学が節一の伸びに仕上げて優勝した67号機を、市川健太が引き当てた。

前検はチルト0度で乗って「伸びはいいですね」と6秒58の1番時計をマークした。

普段はターン回り重視のセッティングにするようだが「ターンがしづらいわけではないし、せっかく伸びがいいから、これで行ってみる」と内堀の調整でレースに臨む。

初日7Rは3枠から一発を狙う。