2月8日から大阪・関西万博協賛「開設74周年記念G3春日賞争覇戦」を開催する奈良競輪のPR隊が27日、大阪市の日刊スポーツ新聞大阪本社を訪れた。
古性優作、郡司浩平、平原康多のS班3人に加え、一昨年から大会を連覇している地元エースの三谷竜生が参戦。他にも地元から三谷兄弟の次兄・将太、山本伸一ら総勢6人が強敵を迎え撃つ。
奈良県営競輪場の山崎則男場長は「近畿勢を軸に熱いレースを期待できるメンバーになりました」。売り上げ目標は58億円。
奈良支部長で、今大会にも出場する伊代野貴照選手は「石垣島で合宿をして、すごくいい練習ができました。支部一丸となって僕も優勝を目指して頑張ります」と熱く語り、同じく地元の日野未来選手は「場内で見かけたら声をかけてください」とファンサービスを約束した。
9日には昨年末に引退した神山雄一郎氏のトークショーが行われる。





















