36期の早津圭介(27=浜松)が4日目11R準決勝戦を勝って優勝戦に進んだ。
「朝練習が駄目で急きょ、ヘッド周りとキャブを扱った。弟の(早津)康介と同期の上和田拓海さん、信沢綾乃さんにアドバイスもらって助けてもらいました」と、弟が同期の34期、横のつながりに感謝した。「直線はいい感じだし、3日目よりも無理せず、落ち着いて乗れた」ように、競走車の仕上がりはいい。
優勝戦は湿走路が有力。「雨なら地元で良かったタイヤを当てて練習します。湿走路は好きなんですけど、乗り方が下手で…。なので、(雨巧者の)加賀谷建明さんに聞いて見ます」と、今回ロッカーが近くでいろいろと面倒をみてくれている雨得意な加賀谷からアドバイスをもらって臨む予定。
今年2月山陽ミッドナイトですでに1度優勝は飾っているから、今度は自身2度目の優勝へ、湿走路をしっかり乗りこなし、逃げて見せ場を作りたいところだ。





















