127期早期卒業の新人・市田龍生都(23=福井)が2班特昇後も危なげなく連勝を決めた。

準決10Rで打鐘4角6番手からまくり、2着に3車身差をつけて快勝。上がりタイムは前日の10秒9には及ばなかったものの、この日最速の11秒1。レース後「今日は中団でも後方でもいいと思っていた。昨日はパニックになってしまったけど、今日はいつも通りの走りができたと思う。明日も頑張りたい」と、前日より冷静な表情で振り返った。11R決勝は単騎になったが、断然人気に応えて完全Vを飾る可能性は十分だ。