平田忠則(48=福岡)が逆転でファイナル進出を決めた。準優9Rのイン戦は古場輝義に差され一時は4番手も、3周バックで秋山広一をとらえて2着。優勝戦はダッシュの4枠となった。

「チルトは0・5度から3度まで水面を見ながら乗って、ペラもたたく」と伸び仕様に調整する。「GW走れなかったので、優勝したい」と一発狙いで挑む。