梶原海斗(25=福岡)が予選6Rで打鐘過ぎから猛スパート。ゴール前で番手の小林弘和にかわされたものの、3着の連仏康浩までラインで確定板を独占した。

「出切ってからはずっと回していた感じ」と、うまくペースに持ち込めたようだ。ただ、2着の結果には「負けてるんで。きれいに回した分、(小林は)足がたまっていたんでしょうね」と悔しそうに振り返った。

当地は昨年12月に続いて2度目の出走だ。そのときは準決5着に終わった。今回は決勝進出に全力を尽くす。