伊勢崎彰大(46=千葉)がやはり、いつも以上に張り切っている。今節はここ千葉が生んだ、偉大な名レーサー滝沢正光氏の冠大会。滝沢氏に師事する伊勢崎には1年で最も力が入るシリーズとあって、しっかりと備えた様子が言葉からも伝わってくる。
「冠大会ですからね、自ずと力が入る。暑いほど調子が上向くし。この夏は選手を目指している高3の息子と練習で、何回もここ松戸に。家から高速道路を使って往復3000円もかかるから、その分も取り返したい(笑い)」。
7月からの今期は3節を消化し、確定板に載ったのは1勝含む5度と好リズム。1予4Rは逃げ差し自在の菅原大也マークから、俊敏に抜け出していく。





















