女子は4人が参戦する。ラストイヤーとなるのが勝浦真帆と西橋奈未だ。
初出場の勝浦は「最初で最後なので精いっぱいやりたい。若い子がたくさんいて、勢いがありますね」。
西橋は「宮島との相性は悪くないけど、ヤングダービーとの相性が悪すぎて…」と苦笑いしつつ「最後くらい、いい思い出のレースになるように」と祈るように言った。
地元でP・G1を迎える実森美祐は「出られてうれしい。まずは予選突破を目指して、目の前のレースを頑張りたい」と意気込めば、初出場の高憧四季も「予選突破したい。あわよくば優出を」と笑顔。
18年の大山千広以来、大会史上2人目の女子優出を目指す。



























