山田敦也(42=北海道)が選抜6Rで伊藤裕貴との競りをしのいで取鳥雄吾の番手を取り切り、きっちり2着に続いて最終日特選に勝ち上がった。「雄吾の1強だったし、こういうところで主張しておかないと番組さんにもなめられる。やっぱり勝負するところは見せなきゃと思った。地元の伊藤君には申し訳なかったけど、失礼のないよう初手から行きました」と胸中を明かした。スピード競輪になって競りははやらないが、競輪の醍醐味(だいごみ)のひとつと改めて感じさせられた。
【競輪】山田敦也が競りをしのいで2着「やっぱり勝負するところは見せなきゃと」/松阪G3
<松阪競輪:蒲生氏郷杯王座>◇G3◇3日目◇12日





















