畠山ひすい(23=神奈川)が4月に神奈川に移籍後、初の地元優勝を狙う。
予2・6Rは吉川美穂の当日欠場でマークされる立場になった。その中でも前受けの石井貴子が徐々にペースを上げる中、合わされながらも力でカマしきった。最後は初手から後ろにいた磯村光舞にかわされたが、状態は悪くない。
「神奈川に移籍して川崎、平塚では優勝できていない。小田原は本格デビュー後、2回目の優勝(23年8月)だけど、(本格デビュー後)1回目(23年7月前橋)の優勝が繰り上がりだったから、実質初優勝したバンク」と縁起の良さを話した。地元初優勝も当地で決める。





















