インファイターの石川真二(55=福岡)の存在が、ボートレースを進入から熱くする。
4日目8Rは「ピット離れに全振り」したペラ調整で、スタート展示ではインを奪取したものの、本番は1枠の上滝絢也に突っ張られて2コース回り。結果的には和合俊介の3コースまくりを浴びて3着に「ピット離れが少しいい程度で行き足があまり良くなかった。3日目までの形だとバランスが取れてターン回りもいい」と、すぐさま方針転換した。
準優11Rは2枠での登場。1枠の村上遼も簡単にはインに入れてもらえそうになく、展示から見逃せない。





















