男女混合の6日間レースが開幕する。6秒62と断トツの前検1番時計をたたき出したのが高田ひかる(31=三重)だ。
前節は、常滑でG1東海地区選手権に参戦。エース級のエンジンを引きながら予選突破はかなわなかった。それでも最終日1走は2コースまくりで一矢を報いた。「最後のレースが一番出てましたね。あの日だけ4走したかった」と冗談交じりに悔しさをにじませた。
初日は前半6Rが女子戦の6枠、後半12Rドリーム戦は4枠の出番。「特訓の1、2本目はパワーを感じたし良かった。3本目だけ何か、ばててましたね。ペラが開いたのか、エンジンのせいなのか原因を探って、しっかり合わせたい」。
前節の鬱憤(うっぷん)晴らしも兼ねて、初日はまくり連発も視野に好発進を狙う。





















