地元の平見真彦(37=愛知)が1R、2コースから差し抜けて勝負駆けに成功、準優進出を決めた。「ターンマークを回った後の、一瞬の加速がいい」。
36号機に前検から好感触を得ていたが、キャリアボデーを交換するなど試行錯誤が続いていた。ペラも定まり、気配はいい。母親が近藤真彦の大ファンで名付けられたという「平見マッチ」。準優でギンギラギンに輝くか。
<蒲郡ボート>◇4日目◇15日
地元の平見真彦(37=愛知)が1R、2コースから差し抜けて勝負駆けに成功、準優進出を決めた。「ターンマークを回った後の、一瞬の加速がいい」。
36号機に前検から好感触を得ていたが、キャリアボデーを交換するなど試行錯誤が続いていた。ペラも定まり、気配はいい。母親が近藤真彦の大ファンで名付けられたという「平見マッチ」。準優でギンギラギンに輝くか。

【オートレース】佐藤励選手、青山周平選手の強さに迫る/益春菜コラム

【競輪】ベテラン鰐渕正利に学び引き出し増やす新人の坂井央雅/愛ラブレース

【競輪】又多風緑は先行態勢も梅川風子に敗れて2着、決勝でのリベンジ期す/大垣ミッド

【ボートレース】西村拓也が2コース差しで当地連続V「機力は上積みできていました」/大村

【競輪】高橋奏多は圧勝にも表情さえず 2カ月ぶり実戦で上積みに期待/久留米ミッド
