快速を秘める地元の角翔太郎(29=山陽)が、準々決勝戦B5Rを快勝した。ほぼ1着勝負の厳しい条件の中で勝利を挙げた。
「3~4コーナーが乾いてきたので、ブチ走路みたいな感じだった。完全な雨走路だったら駄目だったかも。2節前のミッドナイトでヘッド交換してから、エンジンの雰囲気が上向いて試走タイムが出るようになった。うれしい1着ですね」と笑みが絶えなかった。
晴れに関しては「正直なところ、ミッドナイトみたいに良くないし、タイヤも跳ねる。セッティングを考えたい。スタートの切れは自分なりに悪くないけど、ハンデが下がると思うのでどうかな」。スピード面は申し分なく、準決勝戦もスタート次第で侮れない。





















