地元の下田哲也(51=香川)は1回走りの1R、インから押し切り今節2個目の白星を手にした。

逃げ切って、駆る30号機は良化したかと思われたが「出足がないですね。そこが来れば言うことはない。引き続き求めていく」と、まだまだ物足りない様子。ただ、直線の気配は良く、その証しに展示タイムは6秒77と、1番をマークしている。

得点率は7・50で、4日目は準優勝負駆けだ。足をばちっと合わせて、予選通過を果たす。