小野生奈(37=福岡)が逆転で準優2着に入り、ベスト6最後の椅子を自力でつかむとととに、当地では5場所連続のファイナル進出を決めた。
準優11R、カド4コースから1Mで差して、田中太一郎、佐々木和伸らと2着争い。2周1Mは先マイに動いた田中の外を全速旋回で攻めて、バックでリードを奪った。「足は2日目からチルト0度にして、バランスが取れていい。回った後の足は気に入っているし、引き波を越える感じもいいと思う」と仕上がりの良さを認めた。
当地は25年5月一般戦以来、5節連続のファイナル入りになる。5枠が1度で、6枠は今節を含めて4度目。「6コースなのでスタートはしっかり行きたい」。大外から切り込んで見せ場をつくりたい。





















