山口晃朋(25=静岡)が準優10Rで2着に入り、昨年3月以来となる地元での優出を決めた。

前節お盆レースでは同じ準優2枠で6着大敗を喫していた。「リベンジできて良かったです」と安堵(あんど)した。2節連続のパートナーとなった2号機は全体に強めの仕上がり。ファイナル1枠の佐々木完太が「山口君は出てるし、怖いですね」と警戒するほどだ。機力だけでなくスタートも決まっているだけに、4カドからフルダッシュで地元初優勝を目指す。