安河内鈴之介(22=福岡)が鮮やかな逆転で優出を決めた。準優12Rは5コースからまくり差し。バックで木下翔太をとらえたが、2Mで逆転を許した。続く2周1Mで安河内が鋭く差して再逆転。そのまま首位を譲らずゴール。優勝戦は3枠となった。

「3コースからなので、うまくまくり差しができれば」。今年3度目の優勝へ、再び俊敏ターンを見せる。