古屋琢晶(40=山梨)が苦い記憶を払拭(ふっしょく)した。

予選3Rは最終ホーム5番手からまくり切った。レース後は「何回踏み直してもまくり切れたのは良かった」と胸をなで下ろした。

当地は8月の開催で落車し、左鎖骨を骨折した。手術後から練習を再開し、徐々に調子も戻ってきている。1カ月欠場し、前走の大垣が復帰戦。今開催は「前回落車した分もあるので、いい結果で終わりたい」と意気込んだ。