青山周平(=伊勢崎)が無傷の5連勝で優出を決めた。準決勝戦10Rは湿走路となったが3枠からスタートダッシュを決め、2周目に主導権を取ると後続を突き放す圧勝だった。
「シリンダーを換えて、晴れの構成で、タイヤだけしっかり準備していった。中から外にコースを移していこうと思っていたが、走路的にインコースなのかなと思ってインコースに切り替えて一生懸命走った。パッとしない部分がいろいろあるので、バラしてシリンダーを戻すことを視野に、部品も含めて見直します。まださばいていけるようなエンジンではないので…」
レース後はすぐに整備に入った。今大会は過去4度制している。ここ2年は黒川京介、佐藤励の若手に奪われているタイトルだが「NO・1」のプライドで、3年ぶりのタイトル奪還に向けて勝負に出る。





















