「一生懸命頑張ります」。開口一番、“らしい”言葉でスタートは、地元の秋山貴宏(45=佐賀)だ。「けがでの降級? いえ力不足です」と言葉を続けたが、10場所走って4度決勝進出は底力の証明だろう。地元戦は今年1月A級戦以来だが、近年の地元戦は納得の結果を出していない。「まずは予選を突破して決勝に、ですね」。有言実行の走りに期待だ。