日本代表MF柴崎は試合翌朝、所属するヘタフェへ向かうため、マドリード行きの飛行機に乗り込んだ。

 半年ぶりに先発したウクライナ戦ではDF槙野の同点弾をFKでアシスト。マリ戦は出番がなかったものの、正確なキックは収穫だった。試合後は「連係や連動性が足りなかった」と反省したが、槙野は「柴崎選手は普段から要求が高いのでありがたい」と信頼を口にしていた。