サッカー日本代表(FIFAランキング17位)は31日、AFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会の決勝トーナメント1回戦でバーレーン代表(同86位)と対戦。日本は2-0の後半19分、相手の右コーナーキックの流れから、GK鈴木彩艶(21=シントトロイデン)が真上に上がったボールをキャッチしようとしたところ、FW上田綺世(25=フェイエノールト)と接触しオウン・ゴールで失点した。
守備陣は1次リーグから4戦連続で失点を喫し、1試合も無失点で終えていない。X(旧ツイッター)では、失点直後に「ザイオン」がトレンド入り。失点前から、パンチングやクロス対応を失敗する場面が続き、同試合を生配信したDAZNの解説の水沼貴史氏が「おっと、冷静に、冷静に」と声を出す一幕も。
失点シーンも好セーブしたボールが真上に上がり、ジャンプしてキャッチしようとしたところ、上田と接触し、キャッチできずにゴールに吸い込まれた。解説の小野伸二氏も「数秒前から何か嫌な予感がしていたので…。このセットプレーは重要でしたね」と話した。
Xでは「ザイオンの1回目に弾いてしまったのは仕方がない。その後の連係ミスが問題」「ザイオンの1回目のセーブは素晴らしかったけども。無失点の日本代表が見たいのよ」「ザイオンもうテンパっちゃって視野角2ぐらいしかない」「ザイオンまじでイップスかかってないか」「ザイオンが悪いわけじゃないけど、色々とついてないよな」などと書き込まれている。

