日本サッカー協会(JFA)は6日、都内のJFAハウスで会見し、スペイン、エジプト遠征(8日から18日)に臨むU-21日本代表メンバーが発表された。東京からはDF永野修都(20)が選出となった。

永野はクラブを通じ「このたび、U-21日本代表に招集していただきました。こうして選ばれることも、FC東京で日々質の高いトレーニングや競争を積み、チームとしても結果を出し続けている成果だと感じています」とコメントした。

今季はリーグ戦4試合に出場し、1アシストを記録している。「J1リーグでの試合経験も増え、個人としても成長を実感できている今、海外の選手と対戦できるこの機会に、この手応えを確実なものにできる遠征にしてきたいと思います」と意気込んだ。

現在、東京は首位を走り、明日7日は6位鹿島(味スタ)と対戦する。「今は鹿島アントラーズ戦という最も重要な一戦が目の前にあります。しっかりと勝利をつかみ取り、その良い流れを遠征へとつなげていきたいと思います。ホーム鹿島戦、全員で勝ちましょう!」と力を込めた。