横浜F・マリノスFW宮市亮(33)が自身のインスタグラムを更新し、J1通算試合数が101になったことを報告した。
キャプテンマークを巻き、10月25日に行われた地元・愛知での名古屋戦(1-1)で100試合目。そして11月1日に行われた川崎F戦に4-2で勝利。自身もチーム3点目をヘディングでアシストし、勝利に貢献している。
宮市は得意とする英語で「Over 100games in Tricolor,and game 101ends with a win
The best weekend. Thank you to my teammates, the staff,and every supporter who has been with us along the way.Your voices push us every game.」。和訳すると「トリコロールでの試合数が100を超え、101試合目は勝利で締めくくることができました
最高の週末です。チームメート、スタッフ、そしてこれまでずっと支えてくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの声援が毎試合、僕たちの背中を押してくれています」という感謝の内容だ。
宮市は中京大中京高からJリーグを経由せずに名門アーセナルに入団した逸材ウインガー。しかしたび重なるひざ前十字靱帯(じんたい)断裂という不運に見舞われ、思い描いたような欧州キャリアとはならなかった。
21年に横浜に加入し、そこからマリノス一筋で6年目。途中、再びひざ前十字靱帯断裂という悪夢に襲われ、現役引退を一度は決意したが、仲間やサポーターの声に背中を押されて現役続行。そしてJ1で通算100試合の大台に到達。それだけに喜びの思いはひとしおだ。
ファンからは「ケガに気をつけてこれからも頑張ってください」という言葉が多くかけられた。



