浦和レッズが、FW興梠慎三(36)の貴重なアウェーゴールでアル・ヒラル(サウジアラビア)に引き分け、3度目の優勝へ前進した。浦和は9日の名古屋グランパス戦で右太もも裏を痛め負傷交代したDF酒井宏樹(33)が復帰し、右サイドバックで先発。主将マークを巻き、後半35分までプレーした。第2戦は5月6日にホームの埼玉スタジアムで行われる。
酒井の試合後の一問一答は以下の通り。
-試合を振り返って
酒井 「予想通り厳しい内容になった。スタジアムも厳しい雰囲気だった。1点取られても、バラバラにならず、一丸となって、もう1回立ち向かうことができたのが良かった」。
-ホームでの戦いに向けての意気込みを
酒井 「第2戦を埼玉でやれるのは僕らにとって、非常にメリットが大きい。その前に、こんな遠くまで来てくれた700人近いサポーターに感謝していますし誇りに思う。彼らに大きな第1戦の結果を与えられてほっとしています」。



