香川真司のドルトムントがフライブルクのマキシミリアン・フィリップ獲得に興味を持っていると、2日に独紙ビルトが報じた。

 ドルトムントはマルコ・ロイスが故障で数カ月間離脱することになり、マリオ・ゲッツェもまだリハビリトレーニング中。ピエール・エメリック・オバメヤンは移籍目前とされる。そこでフィリップ獲得に興味を持っているようだ。

 フィリップは今季25試合で9ゴール3アシスト。フライブルクとの契約は19年まで結んでいるが、2000万ユーロ(約25億円)でクラブを早期に去ることができる。フィリップ獲得にはライプチヒも興味を持っており、すでにかなり進んでいるらしい。U-21欧州選手権で活躍すれば、獲得レースはさらに白熱し、移籍金額も高騰化するだろうとし、ドルトムントへの移籍の可能性は40%と伝えている。