27日の独紙ビルトによると、後半29分にハンブルガーSVがハントとファンドロンゲレンを交代させたシーンで、ホッフェンハイムは集中力を完全に欠いていた。壁を作らずにいた相手に対して、コスティッチが35メートルの位置からのFKを直接狙うと、虚を突かれたGKバウマンの脇の下を抜けてゴールとなった。

 DFディークマイアーは「フィリップ(コスティッチ)が素晴らしいシュート力を持っているのは知っている。いい仕事をしたね」とコメント。

 マルクス・ギスドル監督にとっては古巣ホッフェンハイムは相性がいい相手。過去3戦で勝ち点7を挙げている。

 またこの試合で先制点となったのはホッフェンハイムDFアクポグマのオウンゴール。これはブンデスリーガ通算1000点目のオウンゴールとなった。