セリエAで3日、インテルミラノはクロトーネと1-1で引き分けに終わった。

 4日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、サン・シーロスタジアムのインテルサポーターたちはチームとスパレッティ監督に激しいブーイングを浴びせかけた。反対にクロトーネのゼンガ監督は過去にインテルで活躍したため、サポーターは同監督に温かい拍手を送り、監督は感動していた。「カターニャとパレルモの監督としてサン・シーロに来た時もファンたちは、まるで引退したのは1年前のように歓迎してくれた。私はインテリスタとして生まれた男だ」と話した。

 スパレッティ監督は「チームは自信を失い、リアクションもできなくなっている。私は心配になっている」。インテルはここ8試合勝てていない。