スペインリーグで3日、レアル・マドリードはレバンテと2-2の引き分けに終わった。

 4日のスペイン紙マルカは「Rマドリード、傷口を再び開ける」との見出しで、以下のように伝えた。

 レアルは後半36分にイスコのゴールで勝ち越しに成功するものの、同44分にパッツィーニのゴールで追いつかれた。GKナバスが1度はセーブしたが、こぼれ球を決められた事、試合終了間際の失点だったことが、1月13日にビリャレアルに敗れた試合と似ている。14日の欧州CLパリサンジェルマン戦に向けて不安を残した。

 ジダン監督は「試合はコントロールしていた。特に前半はコントロール出来ていた。後半、この試合で最も難しいミッションだった2点目を決めた。2失点目は避けることができるものだったが、避けることができなかった。あの一瞬、チームの集中力は切れてしまっていた」と、最後の最後に同点ゴールを決められ勝ち点を失ったことを嘆いていた。