日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダードが、高速サイドアタッカー獲得に動いている。スペイン紙のムンドデポルティボは15日「ウニオン・ベルリンFWベッカーをターゲットに交渉している」と報じた。
ベッカーはダッシュ時の時速が36・3キロを記録し、今季欧州チャンピオンズリーグ(CL)の最速記録。昨季のブンデスリーガのデータによると、ベッカーは時速36・57キロを記録し、時速36・65キロのアデイェミ(ドルトムント)に次ぎ、同リーグで2番目に速い選手だった。
さらに今季の欧州CLで記録した時速36・3キロは、時速36・1キロのエムバペ(パリ・サンジェルマン)や時速35・7キロのオペンダ(ライプチヒ)を抑え、1次リーグに参加した32チームの中で最速選手になっていた。
(高橋智行通信員)

