日本代表MF久保建英(25)が所属するレアル・ソシエダードは、本拠地でアトレチコ・マドリードに0-3で完敗した。
久保は後半27分から右サイドで出場したが、チャンスに絡むことはできなかった。
痛い黒星を喫した。前半は拮抗(きっこう)した展開が続き、0-0-で折り返す。後半もなかなかスコアが動かず、試合が進む。後半27分に久保とジョブ・オチエンをダブルで投入してギアを上げようとするも、ゴールに迫れない。
するとペナルティエリア内でハンドを取られて、後半39分にPKから先制を許す。さらに同45分、追加タイム50分と終盤に速攻から連続失点し、終わってみれば0-3の完敗。勝ち点1すらつかむことができなかった。
決定的な仕事を期待された久保は、積極的にボールに関わろうとするもなかなかいい形で呼び込めない。ポジションも移動させるなどアグレッシブに戦ったが、最後までチャンスらしいチャンスを生み出せなかった。
チームは8月26日のレアル・マドリード戦以来4試合ぶりの黒星となった。

