アイントラハト・フランクフルトのMF堂安律(27)はホームのウニオン・ベルリン戦で1-4の後半35分に右クロスでチームの2点目に絡んだ。フル出場したが、チームは3-4で競り負け、リーグ戦2連敗となった。
前半9分に先制点を奪われ、1-2で折り返した後半立ち上がりにも2失点。ウニオン・ベルリンのFWオリバー・バークにハットトリックを許した。
堂安は1-4の後半35分、ゴールに関与。右サイドからクロスを送り、そのこぼれ球をMFジャン・ウズンが蹴り込んだ。堂安と好連係を見せる19歳のMFは開幕4試合連続ゴール。同42分に今季加入のFWブルカートのPKで1点差に迫ったが、そこまでだった。
5-1で勝った欧州チャンピオンズリーグ(CL)ガラタサライ戦から中2日。その疲労もあったのかもしれないが、4失点は今季ワースト。トップメラー監督は「1-4とリードされた後では難しい。守備陣が耐えることができなかった。最後の30分間は持てる力を全て出し切り、士気の高さを見せて非常によかったですが、それだけでは足りなかった。自分たちの招いた結果」と悔やんだ。

