日本代表DF伊藤洋輝(26)が所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が敵地でアーセナル(イングランド)と対戦し、1-3で敗戦した。全勝対決に敗れ、初黒星。伊藤はベンチ入りしたが、出番が訪れなかった。
前節で昨季王者のパリ・サンジェルマン(フランス)に競り勝ったバイエルンは力負けした。前半22分にセットプレーから先制を許す。しかし同32分にMFニャブリが背後を取ってダイレクトで折り返すと、17歳のMFレナート・カールがワンタッチで押し込んで追いつく。1-1で前半を折り返した。
後半は主導権の握り合いが続いたが同24分、32分にカウンターから連続失点。反撃ならず、そのままタイムアップで敗れた。
右中足骨の骨折で3月から戦列を離れていた伊藤は、22日のフライブルク戦の後半38分から今季初出場していたが、この日は出場機会がなかった。

