リーズの日本代表MF田中碧(28)はホームのニューカッスル戦で後半27分まで出場し、先制点となる相手のオウンゴールを誘発した。

0-0の前半32分、左からパスを受け、ペナルティーエリア手前から右足でシュート。ボールは相手2人に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。

幸運な形での先制点となったが、英BBCによると、ファルケ監督は「幸運とは言い切れない。いいシュートポジションにいたし、シュートの質も高いものだった。相手に当たって入ったが、あのエリアでのチームの連係が重要だった」と語った。

チームはエースのFWカルバートルインが追加点を決めるなど4-1で快勝。開幕から2勝2分けの勝ち点8とした。リーズのプレミアリーグでの開幕4戦無敗は25年ぶり。4戦全勝の首位アーセナル、2位マンチェスター・シティーに勝ち点4差の3位につけている。