FIFAワールドカップ(W杯)の1次リーグK組で白星発進したコロンビアの新たな「女神」サポーターの存在がネット上で拡散している。
18日にメキシコシティー競技場で行われたコロンビアのウズベキスタン戦(3-1)のスタンドを観戦した同国出身のインフルエンサーとなるエブリー・カルデナスがSNSを通じて代表チームを応援したことを報告。公式インスタグラムに胸元を大胆にみせつけるタイトな白いクロップドトップスにブルージーンズ姿、淡いピンクのデザイナーズバッグを合わせた衣装で、スタジアムの雰囲気を満喫しているショット13枚を掲載した。
写真の中にはスタンドでコロンビア国旗を背中からかけて誇らしげに応援するショットを披露。試合後、コロンビアの勝利の夜を祝うファンたちの姿のシーンも公開した。またコロンビアの代表チームバスがスタジアムに到着する様子や試合終了直後、歓喜にわくコロンビアのサポーターの動画もアップした。
SNS上でカルデナスはサッカー以外でもフィットネスルーティンの最新情報をフォロワーに伝えている。2万5000人いるフォロワーからの反応はスペイン語で「美しい」「女神」と絶賛のコメントが続出していた。
コロンビア代表を応援するサポーターでは、英国で設立された定額制ファンクラブ「オンリーファンズ」のモデルとなるウェンディ・サンチェスが有名。サッカーの南米選手権(コパ・アリメリカ2024)ではブラジャーを着けない大胆な衣装でスタンド応援し、試合会場でサポーターたちに囲まれてツーショット撮影会が行われる人気ぶり。14大会で得点王となったMFハメス・ロドリゲス(34=ミネソタ・ユナイテッド)のファンであることを公言し、さらに知名度を上げてインフルエンサーとなった経緯がある。


