男子やり投げで日本歴代2位の86メートル83を持つ新井涼平(24=スズキ浜松AC)が、初出場で決勝に進出した。予選の3投目に84メートル66をマーク。自動的に決勝に進出できる83メートル00を上回って、26日の決勝にコマを進めた。
新井は「(上体が)つっこまずに、低く投げられた。今季はできていなかった、(体の)正面に投げることができた。しっかりやるべきことができつつある。3投目は間違いなく、いくという確信があった」と振り返った。
<陸上:世界選手権・男子やり投げ予選>◇第3日◇24日◇北京
男子やり投げで日本歴代2位の86メートル83を持つ新井涼平(24=スズキ浜松AC)が、初出場で決勝に進出した。予選の3投目に84メートル66をマーク。自動的に決勝に進出できる83メートル00を上回って、26日の決勝にコマを進めた。
新井は「(上体が)つっこまずに、低く投げられた。今季はできていなかった、(体の)正面に投げることができた。しっかりやるべきことができつつある。3投目は間違いなく、いくという確信があった」と振り返った。

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