初出場の19歳鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)が予選で敗退した。
「なるべく前にいって走ろうと思ったけど、納得の走りができなかった」。7月下旬に左足のかかとを痛めて、10日間練習を休んだことも響いた。調整の失敗を悔やんだ上で「全然レベルが違う。このままじゃダメなので、練習で強くなりたい」と話した。
<陸上:世界選手権・女子5000メートル>◇第6日◇27日◇北京
初出場の19歳鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)が予選で敗退した。
「なるべく前にいって走ろうと思ったけど、納得の走りができなかった」。7月下旬に左足のかかとを痛めて、10日間練習を休んだことも響いた。調整の失敗を悔やんだ上で「全然レベルが違う。このままじゃダメなので、練習で強くなりたい」と話した。

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