2大会連続出場の尾西美咲(30=積水化学)が初めて決勝に進出した。
ゴール前で1人を抜いて6着。「(前の選手に)お願いだから(ペースが)上がらないで、と思っていた」。今大会は男子5000メートル、男女1万メートルは終了しており、全員が予選で敗退していた。尾西は鈴木らと「1人でも(予選を)通ろう」と誓い合っていた。
<陸上:世界選手権・女子5000メートル>◇第6日◇27日◇北京
2大会連続出場の尾西美咲(30=積水化学)が初めて決勝に進出した。
ゴール前で1人を抜いて6着。「(前の選手に)お願いだから(ペースが)上がらないで、と思っていた」。今大会は男子5000メートル、男女1万メートルは終了しており、全員が予選で敗退していた。尾西は鈴木らと「1人でも(予選を)通ろう」と誓い合っていた。

【全日本大学駅伝】早大2冠なるか 連覇狙う駒大、青学大の巻き返しは? 1日号砲/速報します

【動くグラフ】全日本大学駅伝の順位変動 11月1日午前8時10分号砲

【陸上】富士通陸上部が新専用寮を公開 浦野雄平「競技に集中できる環境」5月から川崎市拠点

【陸上】男子100mサニブラウンの現在地~アジア歴代2位9秒90のブーンソン「見ていない」

マラソン五輪3大会出場の宇佐美彰朗さんが死去 83歳、がんのため 日大時代は箱根駅伝で活躍
本日の試合はありません
