第92回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の監督会見が10日、都内で行われ、出場21チームのエントリー選手(各16人以内)が発表された。
東海大は1年生の湊谷春紀が往路のカギを握りそうだ。昨年の全国高校駅伝では秋田工のエースとして1区4位と好走し、4位入賞に貢献。1万メートルではチーム16人中3位の記録(28分46秒59)を持ち、11月の全日本では3区3位と力を示した。両角速監督は「1、3区のどちらかで使いたい」と期待した。
第92回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の監督会見が10日、都内で行われ、出場21チームのエントリー選手(各16人以内)が発表された。
東海大は1年生の湊谷春紀が往路のカギを握りそうだ。昨年の全国高校駅伝では秋田工のエースとして1区4位と好走し、4位入賞に貢献。1万メートルではチーム16人中3位の記録(28分46秒59)を持ち、11月の全日本では3区3位と力を示した。両角速監督は「1、3区のどちらかで使いたい」と期待した。

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