途中からレースを引っ張ってきた広中璃梨佳(りりか、日本郵政グループ)は最後に力尽き、残り半周で田中に先頭を奪われた。「相手を気にせず、自分のレースで最後まで押していこうと思っていた。最後は、まだまだ弱い自分がいるなと感じた」。
20歳になったばかりの社会人2年目のホープは、来年6月の日本選手権で、再びオリンピック(五輪)切符獲得に再び挑む。「その時には、また一段と強くなった広中璃梨佳を見せたい」と成長を誓った。
<陸上:東京五輪代表選考兼日本選手権>◇4日◇大阪・ヤンマースタジアム長居◇女子5000メートル
途中からレースを引っ張ってきた広中璃梨佳(りりか、日本郵政グループ)は最後に力尽き、残り半周で田中に先頭を奪われた。「相手を気にせず、自分のレースで最後まで押していこうと思っていた。最後は、まだまだ弱い自分がいるなと感じた」。
20歳になったばかりの社会人2年目のホープは、来年6月の日本選手権で、再びオリンピック(五輪)切符獲得に再び挑む。「その時には、また一段と強くなった広中璃梨佳を見せたい」と成長を誓った。

【陸上】7月25日に富士通が新拠点川崎市内で記録会&陸上教室、400m中島佑気ジョセフら講師

【陸上】男子100m清水空跳「心無いコメント傷つくっす」注意喚起 今季初戦での左脚痛明かす

【陸上】男子100m日本歴代5位の清水空跳、今季初戦8着 スタート前に大雨で中断も走りきる

【陸上】女子100m障害の中島ひとみが大会新12秒75で優勝 日本歴代2位記録に0秒04差

【陸上】「なんか残れました!」男子100m日本歴代5位清水空跳が決勝進出報告、今季個人初戦
