海外からの招待選手のイブラヒム・ハッサン(ジブチ)が大会新記録の2時間6分43秒で初優勝を飾った。
序盤から先頭集団をけん引。30キロ過ぎから抜け出し、充実した表情でゴールテープを切った。ハッサンは「優勝、そして大会新記録がつくれて、とてもうれしく思っています。コースもフラットで非常によく、雰囲気もよかったです」とかみしめた。
日本勢トップは2時間7分44秒で3位の市山翼(26=小森コーポレーション)。日本勢2位には青学大・横田俊吾(4年)がつけ、日本人学生として初めて2時間7分台を記録した。
<陸上:別府大分毎日マラソン>◇5日◇大分市高崎山うみたまご前-ジェイリーススタジアム(42・195キロ)
海外からの招待選手のイブラヒム・ハッサン(ジブチ)が大会新記録の2時間6分43秒で初優勝を飾った。
序盤から先頭集団をけん引。30キロ過ぎから抜け出し、充実した表情でゴールテープを切った。ハッサンは「優勝、そして大会新記録がつくれて、とてもうれしく思っています。コースもフラットで非常によく、雰囲気もよかったです」とかみしめた。
日本勢トップは2時間7分44秒で3位の市山翼(26=小森コーポレーション)。日本勢2位には青学大・横田俊吾(4年)がつけ、日本人学生として初めて2時間7分台を記録した。

【陸上】世界選手権競歩代表の吉川絢斗が富士通加入「世界一を達成できるよう」

【陸上】リオ五輪代表の村山紘太が現役復帰!サンベルクス加入「結果で恩返しできるよう」

【男鹿駅伝】大学の部・個人成績一覧 4区で順大・井上朋哉、青学大・前川竜之将が区間新

【陸上】2位青学大、4区区間新の前川竜之将「出雲駅伝で勝てるように」“箱根前哨戦”男鹿駅伝

【陸上】中大・浜口大和「ハラハラドキドキ」も1区区間賞で2年ぶりV貢献“箱根前哨戦”男鹿駅伝
