陸上男子で21年東京五輪代表の多田修平(29=住友電工)が、21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。率直な心境を明かした。

多田は、20日に横浜市・日産スタジアムで行われたトワイライト・ゲームスの男子100メートルに出場。このレースはタイムレース形式で行われて10秒32で8位となり、9月の世界選手権東京大会参加標準記録の10秒00以内には及ばず。代表への道がついえた。

このレースの結果を踏まえ、Xで、背中越しのスタジアムの写真を投稿し「応援ありがとうございました。冬季、春先と練習を積めない中頑張りましたがダメでした。身体と体力が連戦について来ない。一旦休みます。疲れた」とつづった。

この投稿に、フォロワーからは「毎試合、暑い中お疲れさまでした。一旦ゆっくり休んで下さい。で、次もいい走りを応援させて下さい」「最後まで挑戦する姿を見せてくれてありがとうございます。まずは、ゆっくり休んでください」「ダメじゃないです!!ここまで走り切るなんて、素晴らしいです。今は、ゆっくり休んでください」などねぎらいのコメントが多数寄せられた。