陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦は7日、ストックホルムで行われ、男子3000メートル障害で昨年の世界選手権東京大会8位の三浦龍司(SUBARU)は8分23秒97で13位だった。五輪2連覇中のスフィアヌ・バカリ(モロッコ)が8分10秒40で制した。
女子800メートルはオドレ・ウェロ(スイス)がDL新記録の1分53秒98で優勝。男子棒高跳びはカーティス・マーシャル(オーストラリア)が5メートル90で勝ち、世界記録保持者のアルマント・デュプランティス(スウェーデン)は2位で、連勝が40で止まった。(共同)

