女子5000メートル決勝のスタート直後に転倒があった。

号砲直後に3人の足が絡み合って転んだ。女子マラソンで9月のアジア大会代表に内定している矢田みくに(エディオン)も含まれており、大きく後れをとった。

NHKの中継で解説を務めた小林祐梨子氏は「何もまければいいんですが…」と心配そうに話した。「スタート直後は珍しい」と話していた。