陸上世界選手権の女子マラソン(27日、韓国・大邱)でメダルを狙う尾崎好美(30)と野尻あずさ(29=ともに第一生命)が7日、約2カ月に及ぶ米国合宿を終え、帰国した。標高2400メートルの高地ボルダーで徹底した走り込み、体をいじめ抜いた。それでも二人とも表情は明るく、尾崎は「金を取ると自分にプレッシャーをかけています。その方が頑張れる」と言えば、「今までの中で一番走った。持久力とスタミナはついた」と話した。11日から大分合宿で最終調整に入る。
陸上世界選手権の女子マラソン(27日、韓国・大邱)でメダルを狙う尾崎好美(30)と野尻あずさ(29=ともに第一生命)が7日、約2カ月に及ぶ米国合宿を終え、帰国した。標高2400メートルの高地ボルダーで徹底した走り込み、体をいじめ抜いた。それでも二人とも表情は明るく、尾崎は「金を取ると自分にプレッシャーをかけています。その方が頑張れる」と言えば、「今までの中で一番走った。持久力とスタミナはついた」と話した。11日から大分合宿で最終調整に入る。

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