陸上の世界選手権の男子110メートル障害で1着でゴールしながら失格となったダイロン・ロブレス(キューバ)が「もし自分がもっと力のある国の選手だったら(失格は)起こらなかっただろう」と不満を示したと30日、AP通信が伝えた。
世界記録保持者のロブレスは隣のレーンの劉翔(中国)と手が接触し、走路妨害で失格した。電子メールによる取材に対し「腕を広げるのだから接触は常にある。選手たちはみな分かっている」と主張した。
陸上の世界選手権の男子110メートル障害で1着でゴールしながら失格となったダイロン・ロブレス(キューバ)が「もし自分がもっと力のある国の選手だったら(失格は)起こらなかっただろう」と不満を示したと30日、AP通信が伝えた。
世界記録保持者のロブレスは隣のレーンの劉翔(中国)と手が接触し、走路妨害で失格した。電子メールによる取材に対し「腕を広げるのだから接触は常にある。選手たちはみな分かっている」と主張した。

「とにかく目立つ」箱根駅伝“山の神”が84歳祖母と大相撲へ 名古屋場所の風物詩にネット沸騰

【陸上】リレー侍が400mリレー38秒66の3着、今季ベスト届かずも表彰台/DLロンドン

【陸上】リレー侍 男子400mリレーで26年ぶり「オーバーハンドパス」実戦へ 18日DL

【箱根駅伝】予選会の最大登録が14人から16人に!出走上限人数、参加標準記録は変わらず

【陸上】「少し痩せた?」青学大・原晋監督が退院報告「リハビリします!」6月に右脚骨折で入院
