陸上の世界選手権の男子110メートル障害で1着でゴールしながら失格となったダイロン・ロブレス(キューバ)が「もし自分がもっと力のある国の選手だったら(失格は)起こらなかっただろう」と不満を示したと30日、AP通信が伝えた。
世界記録保持者のロブレスは隣のレーンの劉翔(中国)と手が接触し、走路妨害で失格した。電子メールによる取材に対し「腕を広げるのだから接触は常にある。選手たちはみな分かっている」と主張した。
陸上の世界選手権の男子110メートル障害で1着でゴールしながら失格となったダイロン・ロブレス(キューバ)が「もし自分がもっと力のある国の選手だったら(失格は)起こらなかっただろう」と不満を示したと30日、AP通信が伝えた。
世界記録保持者のロブレスは隣のレーンの劉翔(中国)と手が接触し、走路妨害で失格した。電子メールによる取材に対し「腕を広げるのだから接触は常にある。選手たちはみな分かっている」と主張した。

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